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チームビルディングとは?中学生から学べる5つの方法


チームビルディングとは?中学生から学べる5つの方法

こんにちは。スタジオMOVEDOORのとみーです。
本日は、中学生から学べる「チームのつくり方」
トップ5を発表します。(三田学園中学3年生へ)

人間1人の力はちっぽけです。
誰かの困り事を解決するには、
チームが必要です。ちなみに、みんなの人生は
これからもチームだらけです。人が2人いれば、
チームですよ。部活・カップル・家族・会社に、
いつもの仲良しグループだって。ということは?

人はチームと関わらずに生きていくのは不可能。
人は絶対に1人だけで生きていけないからです。

でも、なんで、こんな部活の仲悪いねん!
うちのクラスまとまらへんな!そうなる。
それを変えていける人がヒーローになる。

チームづくりを覚えれば、夫婦も家族も
クラスも部活も会社さえ恐るるに足らず!

今日はそんな話をしていきます。それでは、
チームのつくり方、トップ5を発表します。

第5位:みんなで同じ目標を持つ。

「誰のどんな問題を解決したいのか?」
この想いが一緒である人達が集まるべき。
嫌々参加してるとか、しょうがないから、
参加してるみたいな人はいない方が良い。

そういう人の態度とか振る舞いって
本当チームの雰囲気を悪くするので。
文化祭とか学校行事もそうですよね。

めんどくせー!なに真面目にやってんだよ!
みたいなこと言って雰囲気ぶち壊す人って
いるじゃないですか?言わんでええねんと。
それかっこ悪いから。やりたい人で集まろ。

熱量と想いを同じくする人を探し集めよう。

第4位:定例会議の日時を決める。

毎週何曜日何時からは予定空けとこうなと!
例えば、毎週水曜20時にビデオ会議とか!
これを決めないと、プロジェクト崩壊する。

前もって決めずに、毎回日程調整をしたら、
みんな忙しいので、日程が全く合わなくて、
全然、集まれません。そもそも日程調整が
めんどくさくなり、誰も言い出さなくなり、
プロジェクトが全く前に進まなくなります。

最低で週1回、定例会議を決めて集まろう!

第3位:役割分担と宿題を決める!

毎週の定例会議の最後に、次回の会議までに
誰が何をやってくるのかを決める!たとえば、
◯◯君は、◯◯について調べてきてね!とか!

◯◯ちゃんは、SNSアカウントを開設して!
◯◯は三田市役所にこの質問を相談してみて!
等を決めて次回会議までにライングループで
報告したり、次回の会議中に報告したりする。

その上で、生まれた疑問を話し合い、
次回までに何をするか役割を決める。
これを繰り返して目標達成に近づく。

第2位:仲良くなる仕組みづくり!

仲良くない人とプロジェクトを進めるのは、
正直おもしろくないですよね?ぶっちゃけ
遊びに行くときも、仲が良い人と一緒なら
どこに行ってもおもしろいじゃないですか?

仲良くなるためにメンバー同士が1対1で
雑談する機会を増やしてみるのはオススメ。
ZOOMでのブレイクアウトルームという
仕組みを使えば、リモートで実現できます。

6人いれば、2人の部屋を3つつくれます。
みんなが同じ部活の人達と仲良くなるのは
たくさん雑談して、無駄話をして、一緒に
多く時間を共有してきたからだと思います。

だから、会議の時間内に雑談時間をつくり
お互いの無駄話の合計量を増やしましょう。
初めは、自然と盛り上がるボードゲームを
取り入れて、遊んでみるのも良いでしょう。

また、全てのメンバーに趣味・好きな番組
アニメ・歌手・映画等をグループラインの
ノートに書いてもらうこともオススメです。

その結果、メンバーが共通の趣味を見つけ
雑談が勝手に盛り上がるのでオススメです。

同じ趣味が無かったとしては、君が好きな、
この作品の魅力を教えて!みたいな感じで
十分、会話のキッカケにつながりますよね。

攻撃的発言・怠惰な態度・愚痴・文句、
頭ごなしに相手の発言を否定すること、
こういった行為はルールで禁止しよう。

第1位:ルールを決めること!

ルールの無い組織なんて、存在しません!
国も会社も学校も全てルールがあります。
ルールなんて堅苦しい!自由な方がいい!

そう思う方は、ちょって待ってください。
皆さんは法律の無い国に住みたいですか?
信号や横断歩道が無い道を歩きたいのか?
ルールが無いというのは、怖いことです。

だから、毎週の定例会議の時間。
攻撃的な発言の禁止をすること。
ちゃんとルールに書きましょう。

また、メンバーの意見が分かれた時には、
どう結論を出すか?リーダーが決めるの?
多数決で決めるの?これも必要なルール。

運営していく中で、困ったことがあれば、
それを解決できるルールを新しくつくる。
もう必要の無くなったルールはみんなで
話し合って、変えたり、無くしてもいい。

でも、決まったルールはちゃんと守ろう。
だからこそ、チームが壊れずに成り立つ。

部活もプロジェクトも会社の社長も
このルールをつくるのが上手い人は、
めちゃくちゃリーダーに向いてます。
ルールづくりは、チームづくりです。

記事読んでくれて、ありがとうございます。
問題解決の重要性を理解してくれましたか?

これを中学生の時に知ることができた皆さんは、
とてもお得ですね。最後に発表を振り返ります。

今回は、チームのつくり方プロジェクト編
中学生向け&初級トップ3を発表しました。

第5位:みんなで同じ目標を持つ
第4位:定例会議の日時を決める
第3位:役割分担と宿題を決める
第2位:仲良くなる仕組みづくり
第1位:チームのルールを決める

今日話したなかで1つでも、あなたの中で、
印象に残ったものがあれば価値があります。
ぜひこれからの人生の参考にしてください。

今からチームをつくれる身体づくりをして
魅力的なチームづくりに取り組んでいけば、
さらに幸せな人生を歩めると信じています。

是非、この知識を生かしてプロジェクトに
挑戦してください!お互い頑張りましょう。
以上で今回の発表を終わります。ではまた!