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バズを生み出す話題型広告について、3つの手法とともに解説


バズを生み出す話題型広告について、3つの手法とともに解説

◎話題広告とは?

話題広告とは、ユーザーが話題にしたくなるような広告を展開して、口コミやニュースによって情報を拡散させる広告手法を指します。

いま風に言うと「バズる」を生み出す施策です。

「バズる」とは、簡単に言えば、短期間に爆発的に話題が広がり、流行することです。

バズったコンテンツは、多くのユーザーが目に触れるため、それをキッカケに、自社の認知度を向上させたり、自社のWEBサイトに誘導することで、集客の増加に繋がります。

現代のマーケティングでは、この「バズ」を生む話題広告の施策は必須と言えます。

◎話題広告が必要な理由

なぜ話題広告が、現代の日本国内のマーケティングにおいて、重要視されているのか?それには、3つの背景があります。

①今までの広告では集客できない

従来の広告代理店の役割は、TVCMの放送枠の獲得と、広告制作に焦点が当てられていました。

というのも以前は、テレビに出ることが、最大の話題であり、番組の間に差し込まれるTVCMは、絶大な影響力と効果を持っていました。

しかし、現代の日本では、インターネットの発展により、情報が溢れるようになりました。

情報だけではなく、広告の全体数が飽和したことで、「普通」の広告では、誰の記憶にも残らず、他社との差別化は難しくなりました。

また、地域のメディアや、ビジネス・グルメ・旅行など、特定の分野に特化したWEBメディア、さらには、様々なSNSが生まれました。

顧客の注目は、旧来のテレビや新聞から、WEBメディアやSNSに移行しました。

人が情報を得るために集まる場所が、旧来の限定された種類から、膨大な種類に拡大したことで、

「いかに、自社のターゲットに近い人が集まる場所を見つけて、情報を届け、拡散させるか?」

そのような、PR戦略を持たないものは、広告費を「無駄遣い」してしまう時代なのです。

②個人が情報発信者に

さらに、SNSの発展により、誰でも情報を編集し、発信できるようになりました。WEBメディアだけではなく、顧客一人一人が、大きな影響力を持つようになりました。

もはや、全ての日本人がメディアであり、編集者であり、発信者であると言えるでしょう。

顧客はマスメディアの発信より、自分の知り合いや友人、好きなインフルエンサーの発信を見ることに、多く時間を割くようになりました。

知り合いや、友人の投稿を眺める時間が長いため、一般のユーザー自身に投稿&拡散される情報は、企業が一方的に投稿する情報よりも、遥かに関心を集めやすくなっています。

サービスの単純な良し悪しではなく、「知り合いがオススメと言っていたから」という事実が、サービスを選ぶ理由になりました。

③思想や意見を表明する文化

SNSの発展による発言力の増加から、顧客ひとりひとり、周りの人々に自分の意見や価値観を発信したいというニーズが大きくなっています。

そのため、顧客がどのような話題に関心があるのか、どのようなテーマだったら広めたくなるのか、しっかりと把握することが大事です。

顧客が周りに拡散したいと思うのは、「こういう話題を考えている自分を見せたい。」という自己顕示の欲求や、「自分の価値観を知ってほしい」という承認欲求から来ています。

顧客にサービスを拡散してもらうためには、そのサービスに関して、顧客が他人に話したいと感じるような、話題をつくる必要があります。 

◎話題広告の3つの方法

話題広告には主に3つの手法があります。

①事件を起こす

事件とは犯罪ではなく、普通はやらないような意外性のある施策です。例えば、昨年は黒塗り文書をモチーフにした広告が話題になりました。

炎上しないように、リスクマネジメントをしながら、何かしらのニュース性がある「事件」を演出することで、メディアや個人に広がります。

社会課題への関心が高まりやすくなっている現代では、そうした事件や話題のヒントが増えています。広告ではなく、現象そのものを作ることは、既存の広告代理店ではできないアプローチです。

②実験をする

今まで誰も挑戦していないが、みんなが関心を抱くような社会課題やテーマに対して、具体的にアクションを起こすことを指します。

大事なことは、自社の事業内容と、社会的な問題との接点や関連性を見出すことです。

自社の領域ではない課題に取り組んでも、ブランドが、正しく構築されません。

「本当に自社が解決すべき課題なのか」を見極めて、世の中が注目するような実験が出来れば、広告を成功に導くことが出来ます。

③メッセージを発信する

SNS等を通して、自社の意見を社会に表明することで、顧客からの共感や応援を生み出します。

生活が豊かになった現代日本では、自分の生活だけでなく、社会に関心を持つ人が増えています。

そのため、サステナビリティやジェンダーなどの社会問題に関して、意見を啓発したり、取り組むことで、顧客の共感が得やすいのです。

思想やメッセージに共感してもらえれば、ファンを獲得することにも繋がります。

◎MOVEDOORが選ばれる理由

弊社スタジオMOVEDOORは、話題広告においても、高い評価を得ています。

その理由を説明いたします。

①デザインスキル

まず、バズを生むためには、アイデアだけではなく、優れたクリエイティブを生み出す「クラフト力」が必要不可欠です。

弊社スタジオMOVEDOORは、広告業者と比較して、クリエイティブの質を高められます。

最新技術を活かした映像制作や、媒体やターゲットに適したデザイン制作など、これまで積み重ねた制作の経験を発揮します。  

②様々な業界に携わった業績

時代の流れと共に、顧客の趣向や属性は変わります。そのため、話題広告を成功させるには、世の中のトレンドを熟知する必要があります。

我々は、SEOやリスティング広告を通じて、様々な業界の顧客の情報をインプットしています。そのため、どのような業種に対しても、アイデアを打ち出すことができます。

また、様々な業界の情報を掛け合わせたり、他業界からの事例を活かすなど、他社とは異なる話題広告を展開できると自負しております。  

③20代のクリエイター

弊社のクリエイターは、平均年齢20代半ばの若者たちで占められています。20代の我々は、情報社会化の真っ只中で育った世代です。

情報社会に馴染み深いからこそ、これから成長する業界やテクノロジー、インターネットのあり方、常識の変化を敏感に感じ取ります。

世の中の変化を正面から受け止めて、社会と企業のコミュニケーションをデザインします。

この時点だけでなく、1年後、5年後、10年後の市場変化に向けた、柔軟な対応が可能です。

◎話題広告ならMOVEDOORに!

「顧客がどのようなサービス、話題なら広めたくなるか」そんな視点を持って、話題を設計するのは広告担当者の重要なスキルです。

様々な業界に関わり、問題解決に携わった弊社なら、アイデアからクリエイティブ、発信まで、トータルでコーディネートすることが可能です。

話題広告に興味があれば、ぜひご相談ください!