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新商品企画の必須の3段階のプロセスを解説、売れる商品の要素とは


新商品企画の必須の3段階のプロセスを解説、売れる商品の要素とは

◎モノが溢れた時代にモノを売るには

現代社会には、モノが溢れています。

欲しいと思ったモノを、ボタンひとつで手に入れられる便利な時代です。

そんな時代に、「数ある商品から選ばれる逸品」を生み出すためには、ただ闇雲に制作するだけでは、市場で勝ち残れません。

選ばれるためには、商品を生み出す過程で、様々な「仕掛け」を施す必要があります。

その「仕掛け」を、どう「デザイン」するのか、我々に依頼するメリットと共にお話しします。  

◎そもそも商品企画とは?

商品企画とは、市場や消費者のニーズをキャッチして、「売れる商品」を戦略的に生み出すこと。

具体的には、商品のコンセプトやイメージを固めたり、マーケティング、各種検査や申請手続き、デザインや印刷などを行ったりします。

◎MOVEDOORが提供する商品企画

我々が提供している「商品企画」のサービスは、主に3つのステップからなります。

①調査と分析を徹底したマーケティング

まずは、必要な情報を集めるために徹底的に調査します。例えば、生み出そうとしている製品・サービスに類似した商品がないかを調べます。

また、競合することが予測される他社製品の売上実績や、業界に関する市場調査も行います。

現代社会は刻一刻と変化しています。それに応じて、消費者が求めるモノも変わってきます。

当然のことながら、「消費者に求められるモノ」でなければ、売れる商品にはなり得ません。

よって、社会の動向を敏感にキャッチし、「消費者に求められるモノ」を生み出すための分析をする必要があるのです。

そして、こうした調査・分析をした上で、顧客ターゲティングや価格設定などを行います。

②消費者に響くコンセプトの立案と裏づけされた販売シュミレーション

次に、商品の企画・立案を行います。

その際に、調査・分析によって得られた情報を基にして、消費者と競合他社との差別化を考慮することが大切です。

また、適正価格の算出、採算の見込み、製造・販売コストの算出を行い、確実に利益を得られるか、何度もシュミレーションを重ねます。

その後、保健所への申請や成分分析、賞味期限検査などの各検査の手続きなどを行います。

③製造部門との調整と「販売戦略」

限られた予算の中で、製造ラインや設備を効率的に確保、調整したり、販売までのスケジュールを組んだり、商品の実現に向けて戦略を練ります。

また、販売方法の模索や、パッケージ、ポスターといったクリエイティブのデザインを行います。

◎他社が提供する「商品企画」

以上が、MOVEDOORの提供する「商品企画」でした。ここからは、他社が提供する「商品企画」の特徴について説明いたします。

◎一般的な「商品企画」

多くの企業では、「商品企画」を特定の部署のみに担当させることがほとんどです。

その結果、広報やPRといった分野は、他部署や別の会社に依頼されます。

つまり、「商品企画に携わっていない人」が、広報戦略を練るということです。  

◎分担で生じるコストと負担

この効率的に思える制作過程の分担は、果たして得策と断言することができるのでしょうか。

たしかに、他分野の業務を同時に進められたり、個々の負担も減らすという観点から見れば、価値のある施策と言えるでしょう。

しかし、業務を分けることで、他部署や他社と連携するコミュニケーションが自ずと増えます。

そこから生じる労力と負担は次第に積み重なり、大きなものとなります。

また、連携をとっても、それぞれの専門性やスキルを最大限に発揮することは難しいです。

結果的に、多くの時間とコストをかけた商品であるにも関わらず、説得力やブランド力の弱い「他と似たような商品」になってしまうのです。

◎なぜMOVEDOORなのか?

ここからは、MOVEDOORに「商品企画」を依頼するメリットについて説明いたします。

①商品に一括して携わることで、ブランド価値の向上とコスト削減を実現

MOVEDOORは、クリエイターの持つ発想やアイディア、メディア戦略を最大限に活用した販売戦略、広報戦略を行います。

弊社に一括してお任せいただくことで、本来であれば他社に要していたコストを抑えつつ、全面的なバックアップが可能となります。

また、企画の段階から、広報戦略まで見据えることで、世界観やイメージに、より強い一貫性を持たせることができます。

これは、消費者に商品を強く印象づけることが期待でき、ブランド価値の向上に繋がります。

②若手ならではの発想や着眼点

MOVEDOORは、平均年齢23歳という非常に若手な社員たちによって構成されています。

若いからこそ、これまでの常識にとらわれず、世の中の変化を敏感に察知して、「今求められているモノ」を見抜く力を携えています。

そして、それらを商品企画に落とし込むことで、より高い注目や共感が得られるストーリーを商品に体現することができるのです。 

◎「選ばれる商品」をつくるために

冒頭でも述べましたが、
現代社会には、モノが溢れています。

その中で消費者の目に留まり、手に取ってもらうためには、「他社との違い」をより明確に、デザイン、表明しなければなりません。

それは、商品を生み出す過程から始まります。我々は1つの会社で、企画から制作、発信まで一貫したモノづくりに携わります。

だからこそ、より戦略的に消費者に「選ばれる商品」を生み出すためのお力添えができます。

モノが溢れた時代に、モノを売るには?

もし、その答えに行き詰まったときには、ぜひMOVEDOORにご相談ください。