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質問回答:集客広告①

集客と広告に関する質問に回答してみました。
それでは、どうぞ!

Q1.SNS流行の今、起業はしやすいですか?

広報PR事業を設立する時、SNSのおかげで、
多くの方に、デザインの実績を知ってもらえた。
SNSが無かったら、知ってもらえなかったし、
仕事も受注できなかったと思う。自分がなにを
したい人か、なにが出来る人か、多くの人達に
ちゃんと伝えられる時代になり感謝しています。

Q2.広報PR会社で働くメリットを教えて下さい。

①どの業界でも通用する広報、
 ブランディング技術がつく
②様々な企業と仕事ができて、
 幅広い知識と対応力がつく
③企業の経営や事業活動、
 売上に直接貢献できる
④戦略や企画から考えて、
 実行や分析まで担える

 といった力が身につきます
 若い人にこそオススメです!

Q3.キャッチコピーを作るコツを教えて下さい

売れるためのキャッチコピーをつくる手法に
「目的+疑問」というフレームがあります。

例えば、英会話教室であれば、
「グローバル人材になって、年収上げませんか?」
「外国人の恋人をつくりませんか?」という感じ。
ただ、メリットを伝えるだけではなくて、目指す
姿を「?」で相手に問いかければ聞き手の脳内で、
反応と思考が起こって、記憶に定着しやすくなる。

Q4.何を書けば広告が魅力的になりますか?

販促チラシの目的は見せることではなく、
人を動かすことです。人は論理ではなく、
感情によって動くと思う。カメラを売る
チラシに、ただの機能だけを書くよりも、
「あと何回家族で集まれるだろう?」と
書けば、感情が動きやすく購買に繋がる。
どう感情を動かしてどう行動に繋げるか
まで、デザインしていきたいと思います。

Q5.効果的なターゲットの絞り方を教えて下さい

モノを売るときに年齢や性別でターゲットを
絞らずに、行動&目的ベースで考えています。
例えば、飲食店であれば宴会、デート、接待、
ギフト、テイクアウト、差し入れなど。まず
攻めるポイントを決めて、それぞれの行動と
目的に対応して、最適なメニューやサービス、
施設などを整備していきます。上記の中でも
趣味や嗜好によっては、さらに細かく市場を
分割できます。正しく市場を分けて、対策を
打てば、最小の予算で最高効果を得られます。

Q6.事業安定に必要な考え方を教えて下さい

「いちご(1:5)の法則」
新規のお客様を獲得するコストは既存のお客様の
5倍かかるという法則です。あらゆる事業領域に
おいて、新規顧客を獲得するよりも、リピートを
集めるための施策に重点を置くべき。そのために
お客様との関係を深めたり、継続的かつ双方向の
コミュニケーションを取る仕組みや業務フローを
取り入れるなど、考えることがたくさんあるはず
私もこの法則を理解した上で、自社の時間やお金、
リソースの使い方を再度考え直していきたいです!

Q7.購買意欲を高める手法を教えて下さい

人は未完了の事が気になってしまう。この心理
(ツァイガルニク効果)は、あらゆる場面でも
活用されてます。答えを知りたくなるタイトル、
冒頭掴み、気になる結末を先送りにするドラマ。
知りたい内容や興味が遮断されれば、より強く
気になってしまう。ニュースサイトも全く同じ
手法により有料会員に誘導しています。答えが
知りたくて仕方がないから、ついお金を支払う。

この心理に振り回されず、冷静に判断すること。
また、上手に活用していけば、自分が伝えたい
事業やサービスに興味を持ってもらえると思う。

Q8.顧客の共感を生むPRの仕方を教えて下さい

人は団体に共感するのではなく、あくまでも
1人の個人に共感する。さらに、その人柄や
個性が表現できれば、応援したりファンにも
なりやすいです。だからこそ、SNSなどの
発信は企業用のSNSをつくりたくなるけど、
そこを我慢して、個人用のSNSを運営する。
カスタマーサービス等の連絡対応も、団体名
ではなく、個人名で対応してみる。その方が、
その人の温度感が伝わって、お客様の反応が
より丁寧になります。またプロモーションや
広報も同じで、大きな社会課題を伝えるより
たった1人のストーリーや苦労を伝える方が、
何倍も視聴者の心理に訴えることができます。

これからは、1対1を意識して取り入れます!

Q9.効率的な広告において重要な事は何ですか?

広告に強い人は、広告媒体を攻略してトレンドを
逃がしません。例えば、インスタのリール機能が
開始した時に、すぐに活用できた人は急成長した。
新しい機能は媒体の運営側が優遇し、表示回数が
増えるので効率的。しかし、たった数ヶ月経つと
競合が増えて、その効果が弱まる。スピード勝負。

Q10.集客で押さえるべきポイントは何ですか?

観光や店舗ビジネスの集客において口コミ評価は
圧倒的に重要です。でも、口コミを集める努力を
している事業者は意外と少ない。口コミの記入を
誘導するキャンペーンや記入方法を分かりやすく
教えるチラシ作成など出来ることは結構あります。
取り組みやすく効果も出やすいのでオススメです。

Q11.ロゴを作る際のポイントを教えて下さい

有名ではない会社がロゴやサービス名を考える時、
カッコ良さとか、イケてるかどうかで決めるのは
オススメしない。カッコいいけど読みにくいロゴ
とか何のサービスか伝わらない名前とか逆に損を
していると思う。分かりやすさや、覚えてもらう
ことを大切にして、デザインした方が良いと思う。

Q12.市場を拡大させる宣伝方法はありますか?

商品は使う人だけでなく贈りたい人に販売できる。
贈る人に売る場合は贈る人数分を買ってもらえる。
ギフトにできる商品なのに、贈り物として紹介&
宣伝しないのはもったいない。それはサービスの
提供者がきちんと演出&ブランディングを行って
贈り物になると、気付いてもらう必要があります。

Q13.マーケティングの定義を教えてください

マーケティングは企業が結果を出すために必要な
『思いやり』です。ある情報を求めている顧客が
いる。なのに情報を知らない状況はもったいない。
両者の出会いをつくるためにも、顧客を想像して、
ニーズをつかむ。マーケティングは社会において
必要で、意味(価値)のあるスキルだと思います。

Q14.顧客アプローチで必要な事は何ですか?

顧客を増やすのではなく、現在のお客様にもっと
愛してもらうことで、購入アイテムの数を増やす。
これも素晴らしいマーケティングです。日本では
人口が減少しているのに、商品やサービスの数は
増えてすぎてしまい、機能にも差が生まれにくい。
機能で選ばれる発想には限界がある。
だからこそ「愛される」必要がある。