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公式ブログ

【見積もり】ホームページ制作を依頼する時の6つの流れを徹底解説

1.ホームページの制作を依頼する時の準備点3つ

ホームページ制作を依頼する前に行う
準備点3つをご紹介。

自社の方である程度、準備してから依頼した方が
スムーズですし、結果的に予算を
抑えられることになりますよ。

1-1.ホームページの目的を設定する

ホームページを依頼しようと考えている
会社なら既に決まっているかもしれませんが、
ホームページを作成する目的は
しっかりと決めておきましょう。

会社の名刺代わりになるような認知度を
広めるためなのか、自社プロダクトを売るための
集客目的なのか、目的を定める必要があります。

目的が定まっていた方が、依頼する時の流れも
スムーズになりますし、出てくるアウトプットも
認識の揃ったものになります。

とは言え、「ホームページに関して専門知識が
ある方と一緒に目的から考えていきたい」
という場合もあると思います。

株式会社MOOVDOORでは、全体戦略から
制作・運用までを一貫してご支援しております。

まずはお気軽に相談からお願いします。

1-2.ホームページの予算を決める

次にホームページを制作する場合は、
予めある程度の予算を決めておきましょう。

予算によって完成するクオリティに幅が出るので、
目的に応じたクオリティを出せるような
予算を設定しておきましょう。

会社として投資対効果を設定し、
「この予算で制作し〇〇くらい売り上げが上がれば
回収できる」等、事業計画をもとに
作成することをおすすめします。

1-2-1.ホームページを依頼する時の費用【制作会社】

結論、コーポレートサイト制作を依頼する費用は、
10万円〜300万円です。

パンフレット代わりにサイトを作りたい会社
・・・10万円〜50万円

パンフレット代わりに会社を説明できる
サイトを作りたい会社
・・・50万円〜100万円

WEB集客など、デザインにこだわりたい会社
・・・100万円〜300万円

本格的にブランディングから始めたい会社
・・・300万円〜

簡易的なホームページであれば、30万円程度から
制作できますし、自社ブランディングなど
本格的に制作したい場合は、
100万円ほどを見ておくと良いでしょう。

会社のホームページが、会社の認知をしてもらう
ファーストステップになる可能性もあるので、
制作するのならばより予算をかけて良い
ホームページを制作することをおすすめします。

会社のブランディングがされれば、
人材採用への好影響を与えることもあります。

2.ホームページの制作を依頼する時の流れ

ホームページの制作を依頼する時の流れ
6つをご紹介します。

実際にサポートしている時の事例をもとに
説明していくので、イメージが湧くでしょう。

2-1.制作会社からのヒアリング

まずは制作会社からのヒアリングを行います。

目的設定・サイト規模・必要機能・
デザインイメージ等、細かい認識の
すり合わせを行っていきます。

週1日のオンライン会議や制作会社が
会社に訪れて、調整をすることもあるでしょう。

ヒアリング段階では、しっかりと制作会社と
ゴールイメージを設定することが必要です。

ここで曖昧なまま進めてしまうと、結果的に
「思っていたのと違うホームページが完成した」
ということに繋がりかねません。

自社のイメージと合った、嗜好性というか
同じイメージを共有できるか確認すると良いです。

2-2.サイトマップの作成

ヒアリングを行った後に、サイトマップを
制作会社側が制作してします。

ここで制作会社からの具体的なアウトプットが
出てくるので、自社のイメージと一致しているか
しっかりと確認を行いましょう。

この段階では修正が簡単に出来るフェーズなので、
妥協せずにイメージを伝えましょう。

とは言え、一度で完璧なサイトマップができるとは
言い切れないので、何度も認識をすり合わせ
微調整を繰り返していきます。

2-3.サイトマップをもとにした見積書の作成

次にサイトマップをもとにして制作会社の
エンジニアとデザイナーが見積書を作成します。

見積書に関してはエンジニア・デザイナーに
お任せではなく、ヒアリングを担当している人も
加わるので、認識のズレは起こりにくいです。

この段階ではサイトマップの大枠が完成していて、
後は予算との兼ね合わせのフェーズになります。

まだこのフェーズでは、「この機能は要らない」
等の予算の変更とサイトマップの変更は可能です。

2-4.見積書をもとに契約&合意

次に見積書をもとに契約と合意形成を行い、
実際の制作に移ります。

制作会社に寄るとは思いますが、
株式会社MOVEDOORでは、
この段階で契約を合意しています。

会社によっては、ヒアリングの前に
契約を合意する場合もあります。

そうなると、「もしかしたら自社とは
合わないかも…」と違和感を感じても、
中々契約を打ち切るのは難しいものとなります。

しかし、株式会社MOVEDOORでは、
ヒアリング段階では契約不要と
しているので、気軽に質問できますよ。

まずは、質問だけしてみたい場合も可能なので、
お気軽にお問い合わせください。

2-5.デザインの作成&修正

契約を合意したのちに、具体的なデザインや
ブランドコンセプトを決めていきます。

ここでは、制作会社側がデザインの方向性を
参考事例のサイトを使って、
再度認識をすり合わせていきます。

参考サイトの見つけ方やホームページが
おしゃれな参考事例に関しては
以下の記事で確認してみてください。

2-6.開発&コーディング

デザインが決定したのちに、
実際に開発やコーディングを行なっていきます。

ここでデザイナーがトップページデザインの
初稿を作成します。

この段階では、大枠な方向転換は
厳しくなっていますが、微調整なら可能です。

なので、開発・コーディングをしながら、
提出&微調整を何度も繰り返していきます。

微調整とは、ホームページ内の文章の
改行タイミングや文字数などの
調整のことを指しています。

当然、アニメーションやボタンの色などの
デザイン側の細かな修正も可能です。

とは言え、最初に契約した予算というのがあるので
修正が多すぎる場合は追加予算が発生する
場合があることは留意しておきましょう。

2-7.完成&公開

全ての修正が終了したのちに、完全再現の
サイトを確認し、公開していきます。

ここでは、サーバーやドメインの
設置手続きも制作会社が行います。

最終内部SEOなどの細かな修正を加えたのちに、
アップロード&公開していきます。

ここまでがリアルな制作依頼から
公開までの流れです。

3.ホームページの制作を依頼する時の注意点3選

ホームページの制作を依頼する時の
注意点3つをご紹介。

しっかり確認した上で、
制作会社に依頼しましょう。

3-1.自社の理想と近い制作実績があるか確認する

一番大事になってくるのですが、
自社でイメージしているホームページと
近い制作実績があるかどうかは大事です。

イメージを伝えたくても、
担当者によって成果物は大きく変わるもの。

制作会社の実績はホームページに
基本掲載されていますが、全てが
掲載されているわけではありません。

近しい制作実績があると、さらにイメージ通りの
制作実績がある場合もあるので、
その時は制作会社にお問合せをしてみましょう。

3-2.担当者と合うかどうか確認する

制作会社に依頼するときは、
担当者と合うかどうか確認しましょう。

予算に伴ったクオリティによって制作期間は
バラバラですが、平均して3ヶ月程度は
伴走していくことになります。

コミュニケーションを取る機会がどうしても
多くなるので、担当者との意見が
合うかどうかも大事です。

制作会社によっては、制作会社で良いとされている
デザインを強要し、自社のイメージを
反映してくれない会社も存在するという
声もあるので、注意が必要です。

とは言え、制作会社は過去の実績があって、
成果の出やすいホームページのノウハウを
持っている可能性が高いので、譲れる部分と
そうでない部分を区別する必要があります。

3-3.0→1での立ち上げの場合は、制作会社への依頼がおすすめ

0→1での立ち上げの場合は、
制作会社へ依頼することをおすすめします。

今の社会では、ホームページが
名刺代わりになることもあります。

ホームページのファーストビューを見て、会社に
興味を持つか持たないか判断する場合も。

なので、ホームページはある程度の予算をかけ、
しっかりとこだわって作ることをおすすめします。

一度ホームページを作ってしまうと、
修正にさらなる予算が生じ、結果的に最初から
予算をかけた方が安くクオリティの高い
ホームページが出来上がることもあります。

4.【まとめ】ホームページの制作を依頼する時は、全体の流れの把握が必要

ホームページの制作を依頼するときは、
この記事で述べたように、制作時の全体の
流れを把握しておく必要があります。

全体感を知ることで、進め方や事業設計の際に、
認識のズレがなく進められるでしょう。

制作会社から提案や説明してくれますが、
自社でも正しい意思決定が出来るように、
ある程度ホームページ制作について知って
おくことをおすすめします。

5.株式会社MOVEDOORのコーポレート制作の実績と特徴

株式会社MOVEDOORでは、
WEBに関する悩みを統括的に
サポートしています。

そこで、WEB 制作にまつわる
実績を紹介したいと思います。

5-1.株式会社MOVEDOORの特徴

株式会社MOVEDOORは
ホームページ制作に力を入れつつも、
広報PR会社として、制作にとどまらない
運用までをご支援しています。

ホームページ制作に必要な「写真の撮影」。

また、動画コンテンツを作成し、
WEBサイトに挿入することも可能です。

さらに、制作にとどまらずに、
制作後のSEO対策や広告運用まで
一貫してサポート出来ます。

MOVEDOORのスキル一覧

①広報PR戦略の提案(下記の②〜⑱中で、どんな施策を選び&実行するべきか?)

②ブランディング(ブランドコンセプト策定・デザインコンセプト策定・全デザインのリニューアル・ブランドアクション策定実行)

③紙面広告(ポスティング・新聞折込など)

④各種デザイン(ポスター・チラシ・パンフ・リーフレット・看板・幟・タペストリー・名刺・アパレル・商品パッケージ・シール等)

⑤動画制作&運用(企業紹介動画・サービス紹介動画・採用動画・職場紹介動画・SNS広告用のCM動画・企業イメージムービーなど)

⑥WEBサイト・EC・LP
 制作&運用

⑦WEB広告
(Google広告/ Yahoo広告による
 検索広告&リターゲティング広告等)

⑧SNS運営&SNS広告
(instagram & Twitter & tiktok等)

⑨YOUTUBE運営&
 YOUTUBE広告

⑩タイアップ広告
(YouTuber、SNSのインフルエンサー等をキャスティング&コンテンツ作成&発信、キャラクター&版権利用&施設協賛)

⑪メディア戦略&活用
(WEBメディア・新聞・雑誌等への掲載企画&交渉&コンテンツ作成)

⑫MEO&口コミ対策
(アカウント整備&口コミキャンペーン)

⑬SEO施策
(キーワード選定&ブログ記事作成など)

⑭話題を生みだす広告
(中吊りジャック・社会的メッセージ系の広告・ニュース性のあるアクション企画)

⑮公式LINE
(アカウントデザイン&運用&登録増加施策)

⑯媒体デザイン
(食べログ・じゃらん等のアカウントデザイン)

⑰屋外広告
(看板・電車・中吊り・駅など)

⑱事業開発
(海外展開・ターゲット転換・意味変など)

MOVEDOORへの依頼事例

・商品は良いのに集客ができない

・知ってもらう方法が分からない

・求人サイトで効果が出なかった

・上手く自社ブランドを築けない

・情報発信のやり方が分からない

・集客するターゲットを変えたい

・自社のサービスを話題にしたい

・WEBサイトを作ったまま放置

・WEBサイトデザインがダサい

・WEBサイトの効果が出てない

・デザインがダサい&イケてない

・デザインをオシャレに変えたい

・コロナ禍で、説明会が開けない

・会社&商品を動画で紹介したい

・サイトが見にくい&使いにくい

・企業紹介動画を新しく変えたい

WEBサイトが検索上位に無い

※クリックすると開けます。

5-2.ホームページ制作実績【厳選3つ】

株式会社MOVEDOORでは、
いきなりサイトをつくるのではなく、
まずは企業のブランドコンセプトを
徹底的に考え抜いて、提案する場合も。

その他、「自社にあった事例ないかな?」と
お考えの方は、こちら(https://movedoor.jp/partner/
よりご覧ください。

5-3.予算や依頼内容について

株式会社MOVEDOORでは、
お客様の相談をお聞きした上で
予算の範囲でご希望をどこまで実現可能か
共に考えていきます。

「〜円くらいでホームページを制作したい」

「ホームページ制作と一緒に
ブランドコンセプトも考えてほしい」

などなどお気軽にご相談ください。