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ブログのサムネの大画面

専務取締役 / CIO(最高情報責任者)

三崎 龍人

TATSUHITO MISAKI

馬鹿だと罵るがいい

我こそ希代の策士なり

神戸の片田舎で超人クリエイターを目指す男がいた。この情報社会で、【超人クリエイター】として輝くことは、【茨の人生】を意味する。辛い挫折も必ず味わう。それでも、彼が歩みを止めることはない。

茨の戦い(平成26年)

茨の人生は、人としての生活を捨てるところから始まる。パソコンの横で起床し、一日中液晶を眺め、パソコンの横で寝る。これが365日間続いた。そして、現在。この生活は今なお続いている。だが、彼の口から不満を聞くことは一度もない。人を感動させる表現者として、彼は愚直に自分のやるべきことを淡々と成し遂げるのだ。

映画部の乱(令和3年)

彼の人生を変えたのは、学生時代に所属した「映画部」。学校にも見捨てられ、部費もなく、まともな機材もない部活だった。それでも、仲間と協力して映画を作り上げた成功体験が、彼の不屈のマインドセットを生み出している。どこまでもクライアントと根気強く向き合う、頼もしい軍師なのである。

言語障害の変(令和3年)

ただ、天は二物を与えず。彼が失ったものは言語機能だった。映像やプログラミング言語と睨み合う日々で、日本語の本質を忘れてしまったのだ。意思疎通がうまくいかないことも日常茶飯事。でも、彼は言うだろう。「歩みを止めることはない。」