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北新地スエヒロ本店③

【すき焼き】
創業110年の老舗が教える調理法
by 北新地スエヒロ本店

スエヒロ本店の塩見と申します。
今から、すき焼きのつくり方をご説明します。
付属のすき焼きセット以外に
人数分の玉子と
味の調節用にお湯を用意してください。
割り下に少量の牛乳を混ぜて調理すると
飽きの来ない、優しい味わいになります。
当店でも、割り下に2割ほど
牛乳を足して提供しています。
さて、お鍋の火をつけて、
牛脂を馴染ませたら、
割り下をお鍋に入れます。
お鍋の一面に行き渡るか、
渡らないかぐらいの量が目安です。
割り下が沸くまでの間に、玉子を溶きます。
溶き過ぎると、お肉に絡まないので、
ザックリと混ぜてください。
割り下が半分くらい煮立ってきたら
お肉を入れます。
お肉は冷蔵庫から出して、すぐに使うと、
割り下との温度差で、
繊維が硬くなってしまいます。
舌触りが悪くなるため、

10分前には冷蔵庫から出して、
室温に近づいてから調理してください。
お肉を2〜3枚入れると
すぐに色が変わるので、
ひっくり返して広げます。
少しピンク色が残る程度で、
1枚ずつ、玉子に取ります。
まず、そのお肉を召し上がってください。
続いて、野菜を入れます。
割り下だけでは、濃く煮詰まるので、
割り下と同量のお湯を入れてください。
入れ過ぎると煮込み料理のようになるため、
入れ過ぎに注意です。
お野菜は火の通りにくいものから入れます。
白菜、ごぼう、白ネギなど
お好みの具材を入れた後、
真ん中に白滝を入れます。
白滝とお肉が接しないように、
お肉を外側に召し上がる分だけ入れます。
付属のお野菜以外にも、
豆腐や麩をお入れ頂いても良いです。
豆腐や生麩は、水分を吸うので、
時々揺らしたり、ひっくり返してください。
途中で濃く煮詰まってきたら差し湯を。
薄く感じてきたら割り下を少量足して、

お好みのすき焼きをお楽しみください。
〆はおうどんがオススメです。
少し多めに差し湯を入れ、
お好みの柔らかさになるまで炊いてください。
お肉の旨味が溶け込んだ割り下を
たっぷり吸ったおうどんは
格別の美味しさです。
説明は以上になります。
ごゆっくりお楽しみください。