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いちご農園

原田いちごファーム

原田いちごファーム

兵庫県三田市にある「原田いちごファーム」様の
広報PRを担当させていただきました。

同ファームでは「紅ほっぺ」の品種に
こだわった栽培を行っています。

原田いちごファームの美味しさの秘密

1.土づくりへのこだわり
いちごは根っこから水や肥料を吸収するため、
土の質はいちごの美味しさを決めるといっても
過言ではありません。

そのため、できるだけいちごの生育に適した
ふかふかの土が出来上がるように
土の状態を調節しています。

2.ハウスの環境設定の徹底
いちごは日中だけでなく、朝、夕方、夜と
1日を通し光合成や呼吸を行うため、時間帯による
気温やその日の気候に合わせた
環境設定がとても重要なのです。

そこで当園では、二酸化炭素の濃度はもちろん、
温度や湿度、水、肥料を細かく調節できる
高性能な機械を用いて、いちごが光合成と呼吸を
しやすいハウスをつくっています!

3.ふんだんな水の使用
いちごの果汁やジューシーさは、
水の量で決まります。
というのも、いちごの果実の9割は水分なのです。

当園では水をふんだんに使用しており、
そのおかげで単に甘いだけでなく、
ちょっとした酸味を効かせたコクのある
いちごを栽培しています。

「たくさんの人に美味しいいちごを
食べてほしい!」という想いから、
原田いちごファームでは食べ放題の
いちご狩りを提供しています。

また、ご自身で摘み取ったいちごは量り売りにて
持ち帰っていただくこともできます。

ぜひこの機会にご家族やお友達とこだわりの
紅ほっぺを食べに来ませんか?

原田いちごファームの魅力は3点

1.大阪・神戸からすぐ!
アクセスの良さが抜群!神戸・大阪市内から車で
約1時間!電車でお越しの方も最寄りの三田駅から
バス、タクシーでたったの10分!

2.高設養液土耕栽培
高設栽培によって、立ったままでもいちごの収穫
が可能。ご高齢の方も屈むことなく身体への負担が
少ない状態でいちご狩りを楽しんでいただけます!

また、作物が病気にかかるリスクを抑えた栽培方法
を採用しているため、安心して、美味しいいちごを
食べていただくことができます!

3.安心のコロナウイルス感染症対策
全ハウスに手洗い場を設置、ファンを用いた換気、
さらには収穫用ハサミの消毒も徹底しています。

安心して、多くの人にいちご狩りを楽しんでほしい

という想いの下、こうした対策をとっています!

そんな同ファームに対し、弊社が
取り組んだ施策を紹介します。

1.ブランドコンセプト

まず、ブランドコンセプト考案に取り組みました。
大粒のいちごを食べられるという魅力を押し出した
キャッチフレーズになっています!

原田いちごファームのイメージ及びブランドを確立
していくなかで、「さぁ、今から贅沢しよう。」
には、いちごを身近に感じ、気軽に遊びにきて、
生活の中にいちごを取り入れてもらいたいという
気持ちを表す気軽なフレーズにしました。

あなたも、いちご狩りは、
年に1回や子供の頃に1度か2度行く場所
というイメージはありませんか?
そうではなく、何度も足を運んでもらって、手軽に
幸せな気持ちを味わってほしい!

さらに、いちごは健康や美容にも良いものなんだ!
という想いも込められています。

「いちごはご褒美だ」
ということも全面的にアピールしています。

日常生活の中で、大粒のいちごを食べる瞬間は、
ご褒美の時間だと感じませんか?

「いちごで大粒のご褒美を。」には、
原田いちごファームのいちごが大粒で美味しいもの
という点と、大粒ないちごを食べる時はご褒美だ!
という点を掛け合わせた、ユニークな
キャッチコピーにしました。

原田いちごファームの魅力、更に、いちごの魅力を
全面的に押し出したコンセプトを考案することで、
消費者にとって、いちご狩りがより身近なものだと
アピールすることができます。

2.魅力あるサイトの作成

親しみやすくて農家らしくない、かつ、イケてる
おしゃれを意識したデザインにしています。

いちご狩りに興味を持ってもらいたい。

原田いちごファームのイメージを作り上げるため、
ブランドのコンセプトと、サイトの
デザインが一致するようにしました。

消費者の方がイメージしやすいように、当社が
作成した原田いちごファーム紹介動画やファームの
コロナ対策紹介動画を掲載しています。




きれいで楽しげな写真、クオリティの高い写真、
パステル調のカラーを使用することで、楽しさや
ワクワク感を伝えるサイトデザインとなっています!

あえて真っ赤ないちごのようなカラーを使わずに、
パステルカラーをたくさん使うことで、普通の赤い
いちごよりもより楽しさを演出しました。

「さぁ、今から贅沢しよう」というサイトの
コンセプトに繋がる。日常に潜む贅沢をイメージし、
親しみやすいデザインにしています。

栽培のこだわりや美容効果といった記事も掲載し、
ホームページも作り込んでいます。

3.案内チラシ作成

いちご狩りのやり方案内チラシを作成。

注意書きだけでなく、おいしいいちごの
見分け方も記載しています。

チラシは、海外からのお客様にも対応できるよう、
日本語版のみではなく、英語版も作成。

初めてご来園いただく方にも安心いただけるように
周辺観光マップやハウスへのルート案内図を作成。

4.メディア活用

神戸新聞や毎日新聞、読売新聞といった大手新聞紙
やwebメディア「さんだびより」で紹介
されるよう企画し、手配、交渉をしました。

様々な手段を使って、
原田いちごファームの広報PRをするため、
新聞記者の方たちが取り上げやすいような
ストーリーを作りました。

コロナ禍において、多くの人がハウス内に
密集してしまういちご農園は、開催が
できなくなってしまいました。その結果、
半年〜1年かけて育てたいちごを、廃棄
するしかなくなってしまいます。

しかし、まだ食べられるいちごを粗末に扱っては
いけないという思いから、いちごの
テイクアウトを始めました。

農園に足を運び、いちご狩りはしないけどいちごを
買って帰ることができる。廃棄されそうないちごを
救うというプロジェクトを企画しました。

学生時代、僕は街づくり活動の一環で、原田さんに
大変お世話になっていました。

そんな、三田市の大学に通う若者が学生起業をして
新しい企業を立ち上げる。
そして、以前お世話になった三田の農家を助ける。
そういったストーリーを作ったことで、面白いと
新聞記者の方に言っていただき、記事として世間に
アピールすることができました。

その後、新聞やメディアに掲載されたことで、
テイクアウトの注文が殺到。
多くのいちごを捨てずに済むこととなりました。

5.公式LINE活用

公式LINEの整備も行いました。

テイクアウトの窓口を公式ラインに設定
したため、利用した人たちが公式LINEを
登録してくださることとなりました。

また、過去に当ファームを利用してくださった人に
公式LINEやテイクアウトの案内を行うことで、
これまで利用された全てのお客様に、
アプローチしました。

その結果、たった1シーズンで、友達登録者数を
2800人まで増やすことができました。

来年、再来年と公式LINEを追加している
人に対し、いちご狩りのシーズンが始まったと
告知することが可能です。
公式ラインの友達数が資産となって、今後の集客が
できるというプロモーションが形成されました。

公式LINEのデザインも、コンセプトから
外れないように作成しています。

6.大手観光情報サイト活用

大手観光情報サイトのじゃらんも活用しました。

・写真を綺麗に
・説明文を丁寧に
・コロナ対策に関する説明もしっかりと行う

これらを行ったところ、
口コミが151件で評価が4.8(5点満点中)
という高い結果を得られました。

また、じゃらんのランキングにおいて、
原田いちごファームを三田市いちご狩り部門で
8位から1位に押し上げることができました。

また、口コミに関するキャンペーンを行ったり、
案内チラシの配布するという施策を打つことで、
多くの口コミを集めることができました!

口コミ案内チラシも、日本語版と英語版を作成。
1人でも多くの方にキャンペーンが行き届くよう
工夫を凝らしています!

7.MEO対策

「三田市 いちご狩り」で検索すると、
原田いちごファームが最上位に
表示されるようにしました。

それまでは他の農園と、そこまで変わらない評価
でしたが、当社がファームのプロモーションに
関わらせていただいた結果、
口コミ評価も高く、件数も圧倒的。

実際に閲覧してみると、写真が綺麗でメニューも
きちんと書いている。説明も丁寧といった印象を
受けるサイトを作成しました。

これらの施策によって、
原田いちごファームが良いに決まっている!という
他の農園と比べた際の圧倒的な
差別化を図ることができます。

8.僕たちにしか出来ないこと

もしもあなたが、

・広報戦略で困っている
・事業が伸び悩んでいる

などと悩んでいるなら、僕たちに
ブランディングを任せてみませんか?

自社の本質的な魅力はなんなのか?
他社と明確に違うのはどんな点なのか?
どんな想いがあるのか?
なぜ、自分たちではないとダメなのか?

仮に決まっていたとしても
それを届きやすい言葉に、
そして、キャッチーな言葉に
なっていないなら伝わらない。

だからこそ、僕たちがいます。
僕たちの存在が、あなたの助けとなるんです。
一緒に仕事をして、あなたの事業成長を
全力でサポートしたいです。

コンセプトや思いが商品に伝わるからこそ、
買ってもらえる商品になるんです。

もしそれに困っているなら、
僕たちに、相談してみませんか?

僕たちに、任せてみませんか?