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初島はつまらない?後悔しない楽しみ方とフェリーでお得に渡るコツ

「初島って、正直つまらないのかな」――旅行先を調べていて、そんな口コミや知恵袋の書き込みを見かけると、行くかどうか迷ってしまいますよね。せっかく行くなら、がっかりしたくないものです。

先に結論をお伝えします。初島がつまらないと感じるかどうかは、何を期待して行くかで大きく変わります。派手な乗り物やゴーカートのような遊園地を思い描くと物足りませんが、海鮮とのんびりした島時間が目的なら、しっかり満足できる島です。

この記事では、初島がつまらないと言われる理由をていねいに整理したうえで、楽しみ方やモデルコース、フェリーの乗り方や安く乗る方法までまとめます。読み終えるころには、自分に合った初島の過ごし方が見えてくるはずです。

この記事の運賃や施設の情報は、初島リゾートライン公式サイトとPICA初島公式サイトを確認して記載しています。運賃やセット券の内容、施設の営業日は変更されることがあり、天候によって船が減便・欠航することもあります。おでかけ前に、必ず各公式サイトの最新情報もご確認ください。

目次

初島は本当につまらないの?

まず結論からお伝えすると、初島は「つまらない島」ではありません。ただし、楽しめるかどうかは目的しだいで大きく変わります。スリルのある乗り物や大きなテーマパークを求めて行くと、物足りなく感じてしまうのが正直なところです。

初島は、熱海港から高速船でおよそ30分の、首都圏からいちばん近い離島です。1周わずか4kmの小さな島で、その魅力は新鮮な海鮮、海を望む温泉、そして波の音を聞きながらのんびり過ごす島時間にあります。にぎやかな刺激とは違う楽しさなんです。

つまり、初島が合うかどうかは事前のイメージ次第です。どんな島かを知って行けば、つまらないどころか居心地のよい島だと感じられます。まずは、この島がどんなところで、どんな人に向いているのかを見ていきましょう。

自然とのんびりを味わう大人向けの島

初島は、1年中花が咲き「相模湾の真珠」とも呼ばれる自然豊かな島です。青い海を眺めながら島を一周したり、獲れたての海鮮を味わったりと、ゆったり過ごすのが似合います。派手さより、静けさや癒しを求める人に向いています。

小さなお子さん向けの体を動かす遊びもありますが、島の主役はあくまで自然と食です。日常を離れて心を休めたい大人にとっては、むしろちょうどよい島だといえます。

初島が向いている人と向いていない人

初島は、のんびりと島時間を過ごしたい人や、新鮮な海鮮を味わいたい人、釣りやダイビングなどの海遊びを楽しみたい人に向いています。自然のなかで静かに過ごしたい大人にも、ぴったりの島です。

逆に、絶叫マシンのような乗り物や、にぎやかなテーマパークを求める人には、物足りなく感じられます。短い時間で刺激を得たい人には、合いにくい島です。この向き不向きが、つまらないと言われる声にもつながっています。次は、その理由を具体的に見ていきましょう。

初島がつまらないと言われるのはなぜ?

知恵袋や口コミで「初島はつまらない」と言われるのには、いくつかの決まった理由があります。どれも島そのものが悪いというより、行き方や過ごし方とのミスマッチが原因です。理由が分かれば、対策も見えてきます。

ここでは、口コミでよく挙がる理由を順に見ていきます。あらかじめ知っておけば、同じがっかりを避けられます。自分に当てはまりそうなものがないか、確かめながら読んでみてください。理由さえ分かれば、初島はぐっと行きやすい場所になります。

派手な乗り物や施設が少ないと感じる

いちばん多いのが、遊園地のような乗り物を期待してしまうケースです。初島には絶叫マシンや大型アトラクションはなく、体験施設は自然を活かしたものが中心です。刺激を求めて行くと、物足りなく感じてしまいます。

初島の楽しみは、海や食、のんびりした時間にあります。この前提を知らずに行くと、物足りなさが生まれます。乗り物目当てではなく、島の雰囲気を味わう気持ちで行くと、印象はがらりと変わります。

島が小さく短時間で見終わると感じる

初島は1周約4kmと小さく、歩いて回れる島です。そのため、ただ一周するだけだと、あっという間に見終わったと感じてしまう人もいます。目的を決めずに行くと、時間を持て余しやすいのです。

ですが、食堂街で海鮮を味わい、温泉に入り、灯台に登り、と目的を組み合わせれば、半日から1日たっぷり楽しめます。小さいからこそ、あちこち移動せずゆっくりできるのも初島のよさです。過ごし方しだいで印象は変わります。

坂道や階段が多く移動が大変と感じる

口コミで意外と多いのが、島内の移動が大変という声です。初島は坂道や階段が多く、想像以上にアップダウンがあります。舗装されていない道もあり、ベビーカーや車いすでの移動は難しい場所もあります。

小さな子どもやお年寄りと一緒なら、歩きやすい靴を用意し、休憩をはさみながら回るのがおすすめです。日差しをさえぎる場所も少ないので、夏は暑さ対策も欠かせません。無理のないペースで歩けば、高台から望む海の景色を気持ちよく楽しめます。

夜は街灯が少なく楽しみが限られる

夜についての声もあります。初島は街灯が少なく、海に囲まれた静かな環境なので、夜道を暗いと感じる人もいます。お店も早めに閉まるため、夜にできることは限られます。にぎやかな夜を期待すると、物足りなく感じるかもしれません。

その分、人工の光が少ないぶん、星空や波の音を静かに楽しめるのが魅力です。夜まで滞在するなら、必要なものは夕方までに買っておき、早めに宿へ戻ると安心です。静けさを楽しむ気持ちで過ごせば、夜も初島らしい時間になります。

天気や季節で楽しみ方が変わる

初島は海に囲まれているので、天気の影響を受けやすい島です。雨や強風の日は景色や散策が楽しみにくく、船が揺れたり欠航したりすることもあります。天気が悪い日に当たると、物足りなく感じやすくなります。

  • 絶叫系の乗り物やゴーカートはない
  • 坂道や階段が多く歩きやすい靴がいる
  • 夜は街灯が少なくお店も早く閉まる
  • 天候によっては船の減便や欠航がある

晴れた日を選び、歩きやすい靴でやりたいことを決めて行けば、これらはほとんど気になりません。天気予報と運航状況をチェックしてから出かけるのが、初島を楽しむいちばんのコツです。次は、よく検索される「ゴーカート」について見ていきます。

初島にゴーカートはあるの?

「初島 ゴーカート」と検索する人は多いのですが、結論からいうと、初島にゴーカートはありません。乗り物系のアトラクションを期待していた人にとっては、これがつまらないと感じる一因になっているようです。

ただ、その代わりに初島ならではの体を動かす体験がそろっています。空中アスレチックやダイビングなど、島の自然をまるごと楽しめるものばかりです。ここでは、実際に楽しめるアクティビティを紹介します。乗り物がないぶん、自然のなかで思いきり体を動かせます。

ゴーカートはなく自然体験が中心

初島の体験施設は、島の海や樹木を活かした自然体験が中心です。エンジンで走る乗り物のような施設はなく、その分、都会では味わえない開放感があります。乗り物を探している人は、この点を知っておくと安心です。

子ども向けには、宝探しのように島を歩いて楽しむ遊びもあります。乗り物がなくても、体を使って遊べる工夫はそろっているので、家族連れでも十分に時間を使えます。小さな子ほど、宝探しのような遊びに夢中になってくれます。目的に合わせて選んでみましょう。

体を動かすならSARUTOBIやダイビング

しっかり体を動かしたいなら、初島アドベンチャー「SARUTOBI」がおすすめです。ハーネスを着けて樹の上を渡っていく空中アスレチックで、初級と中級のコースに加え、約40mのジップスライドまで、全部で20個の仕掛けが楽しめます。

特別な腕力は必要なく、子どもからシニアまで同じように挑戦できます。海の中を楽しみたいなら、体験ダイビングもあります。天然の漁礁と呼ばれる初島の海は魚が多く、初めての人でもインストラクターの案内で潜れます。

釣りやアジアンガーデンものんびり楽しめる

のんびり派には、堤防での釣りも人気です。初島港や第2漁港ではアジやイサキなどが狙え、釣り餌の販売や竿のレンタルもあります。手ぶらで行っても、気軽に釣り気分を味わえます。

アジアンガーデン「R-Asia」では、ハンモックに揺られながら南国のような雰囲気でくつろげます。海を望む温泉「島の湯」とあわせて、体を動かすより癒されたいという人にぴったりです。過ごし方の幅が広いのも初島の魅力です。

初島観光の楽しみ方にはどんなものがあるの?

初島観光の楽しみ方は、乗り物以外にもたくさんあります。むしろ、食・温泉・絶景・自然という初島ならではの魅力を組み合わせるのが、いちばんの楽しみ方です。目的を持って行けば、退屈する暇はありません。

ここでは、初島でぜひ味わいたい定番の楽しみ方を紹介します。どれも島の自然や暮らしに根ざしたもので、初島に来たからこそ体験できるものばかりです。気になるものから予定に組み込んでみてください。いくつか組み合わせれば、一日があっという間に過ぎていきます。

食堂街で獲れたての海鮮を味わう

初島でいちばんの楽しみといえば、港周辺の食堂街です。島の漁師が営むお店が並び、その日の朝に獲れた魚をそのまま出してくれます。アジやイカの海鮮丼は1500円前後で、新鮮さは折り紙つきです。

島の名物「明日葉の天ぷら」や、特産のサザエ料理、伊勢海老料理も見逃せません。お店は17店ほどあり、食べ比べるのも楽しいです。港を眺めながら味わう海鮮は、それだけで島に来た価値を感じさせてくれます。この海鮮を目当てに島を訪れる人も多く、初島観光の主役といってよい存在です。

島の湯で海を眺めながら温まる

海を望む温泉「島の湯」も、初島ならではの楽しみです。目の前に相模湾が広がり、船で渡ってきた開放感とあわせて、ぜいたくな気分を味わえます。散策で歩いたあとにひと風呂浴びると、心も体もほぐれます。

島の湯は、期間限定の営業や設備の休止がある場合もあります。おでかけ前にPICA初島の公式サイトで営業日を確認しておくと安心です。往復乗船券とセットになったお得なチケットもあるので、あわせてチェックしておきましょう。

初島灯台や歴史スポットで景色を楽しむ

初島灯台は、実際に登れる灯台です。展望台からは伊豆諸島や富士山まで見渡せ、天気のよい日の眺めはまさに絶景です。島を一周する散策路の途中にあるので、歩きながら立ち寄れます。

島には初木神社や与謝野晶子の小道、江戸城の石切り場跡など、歴史や文学にまつわるスポットも点在します。ただ景色を眺めるだけでなく、島の物語を知りながら歩くと、散策がぐっと味わい深くなります。

初島観光のモデルコースはどう回ればいいの?

初島は小さな島なので、モデルコースを決めておくと効率よく楽しめます。公式でも、島を一周する約2時間の周遊コースが紹介されています。これをベースに、食事や温泉の時間を足していくのがおすすめです。

ここでは、初めての人でも回りやすい半日から1日のモデルコースを紹介します。船の時間に合わせて、無理のない範囲で組み立ててみてください。コースを決めておくと、迷わず初島を満喫できます。まずは、公式の周遊コースの流れから見ていきましょう。

島を一周する約2時間の周遊コース

公式が紹介する周遊コースは、初島港を出発して島をぐるりと回る約2時間のルートです。海洋資料館や初木神社、歌碑の並ぶ港周辺を通り、初島アイランドリゾートを抜けて初島灯台へと進みます。

灯台からエクシブ初島クラブ周辺、竜神宮を通って港へ戻る流れです。花や海の景色を眺めながら歩けば、2時間はあっという間です。歩きやすい靴で行くと、坂道や散策路も快適に回れます。

食事と温泉を足した半日コースがおすすめ

周遊だけでは物足りない人は、食事と温泉を足すのがおすすめです。午前に島へ渡り、まず食堂街で海鮮丼を味わってから、周遊コースで灯台や歴史スポットを巡ります。歩いたあとに島の湯で温まる流れが定番です。

  • 午前に渡島して食堂街で海鮮ランチ
  • 周遊コースで灯台と歴史スポットを散策
  • アジアンガーデンや島の湯でひと休み
  • 夕方の便で熱海へ戻る

このくらいの余裕を持たせると、初島を満喫できます。アクティビティを楽しみたいなら、SARUTOBIやダイビングを午後に組み込む手もあります。帰りの船の時間だけは、早めに確認しておきましょう。

アクティビティ中心なら1日たっぷり使う

体を動かす体験をメインにするなら、1日たっぷり使う予定がおすすめです。SARUTOBIは移動に30分から1時間ほどかかり、ダイビングもレクチャーを含めると時間が必要です。予約制のものは、事前に申し込んでおくと安心です。

アクティビティのあとに食事や温泉を組み合わせれば、朝から夕方まで充実した1日になります。逆に、のんびり派なら半日でも十分です。自分のやりたいことに合わせて、滞在時間を決めるとよいでしょう。

初島へのフェリーはどう乗ればいいの?

初島へは、熱海港から出る高速船で渡ります。所要時間はおよそ30分で、通常は1日10便ほど運航しています。フェリーの乗り方や運賃を知っておくと、当日あわてずにすみます。

初島港では乗船券を売っていないため、基本的に熱海港で往復分を買っておくのが大切なポイントです。ここでは、運賃や乗るときの注意点を整理します。乗り方のコツを押さえておけば、当日はスムーズに島へ渡れます。まずは、大人と子どもの運賃から見ていきましょう。

熱海港から高速船でおよそ30分

初島行きの高速船は、熱海港から出ています。乗船時間はおよそ30分で、デッキに出れば潮風を感じながらの短い船旅を楽しめます。首都圏から日帰りで離島気分を味わえるのが、初島の大きな魅力です。

区分往復片道
大人(中学生以上)2,900円1,450円
小人(小学生)1,450円720円
ペット1,450円720円

未就学児は、大人1名につき1人ぶんの運賃が無料です。2人目からは小人料金になり、1歳未満の乳児は無料です。障がい者手帳を提示すると5割引になるなど、割引もあるので、当てはまる人は窓口で伝えましょう。

乗船券は熱海港で往復ぶんを買っておこう

初島港には乗船券の窓口がないため、帰りのぶんも熱海港でまとめて買っておくのが基本です。うっかり片道だけ買うと、島で困ってしまうので気をつけましょう。窓口では現金のほか、クレジットカードや電子マネー、QR決済も使えます。

船は天候によって減便や欠航になることがあります。とくに冬場の強風時や台風のときは注意が必要です。出発前に、公式サイトの運航状況を確認してから向かうと安心です。時刻表も合わせてチェックしておきましょう。

初島のフェリーを安く乗る方法はあるの?

初島のフェリーを少しでも安く、お得に使いたいなら、セット券を活用するのがいちばんの方法です。往復乗船券と島の観光施設の利用券がひとつになっていて、別々に買うより割安になります。行きたい施設が決まっているなら、断然おすすめです。

セット券は、熱海港の乗船券窓口で買えます。どの施設に行くかで種類が分かれているので、自分の予定に合ったものを選びましょう。うまく使えば、同じ予定でも支払いをぐっと抑えられます。ここでは、主なセット券の内容と料金を紹介します。

往復乗船券と施設がセットになったチケット

お得なセット券は、往復乗船券にPICA初島の施設利用券が付いた形です。たとえばアジアンガーデン「R-Asia」の入園券が付いたセット券は大人3,500円で、温泉の島の湯まで付くタイプもあります。

セット券大人小人
R-Asia(往復+入園)3,500円1,750円
島の湯(往復+入園+入浴)4,000円2,050円
宝探し付き(往復+入園+体験)3,800円2,250円
プール(夏季・往復+入園+プール)4,700円2,350円

大人の往復運賃だけで2,900円なので、施設に行くならセット券のほうがお得です。ただし未就学児は運賃が無料のためセット券の設定はなく、施設料金は現地で支払います。木曜などの施設休園日は販売されない点にも注意しましょう。

団体割引やWEBのお得なきっぷも要チェック

セット券のほかにも、割引の方法があります。15名以上のグループなら団体割引で1割引になり、家族や仲間との旅行ならまとまってお得です。人数が多いときは、窓口で相談してみましょう。

また、時期によっては熱海周辺の観光とセットになったWEBのお得なきっぷが登場することもあります。ロープウェイやクルーズと組み合わせたものなど、内容はさまざまです。公式サイトのお知らせをこまめに見ておくと、掘り出し物が見つかります。

初島は冬でも楽しめるの?

「冬の初島はつまらないのでは」と心配する人もいますが、冬ならではの楽しみもしっかりあります。フェリーは1年を通して運航しており、冬でも島へ渡れます。むしろ空いていて、静かに過ごせる季節でもあります。

ただし、冬は風が強い日が多く、船が揺れたり欠航したりしやすい季節でもあります。防寒対策と運航状況の確認は欠かせません。ここでは、冬の初島を楽しむためのポイントを紹介します。押さえておけば、冬の初島も気持ちよく過ごせます。

冬は空いていて海鮮と温泉が楽しめる

冬の初島は観光客が少なめで、ゆったり過ごしたい人には狙いめの季節です。冷えた体には、海を眺めながら入る島の湯がぴったりで、寒い時期ほど温泉のありがたみを感じられます。空いているぶん、食堂街もゆっくり選べます。

冬は空気が澄んでいて、灯台からの富士山や海の眺めがより美しく見える日も多いです。1年中花が咲く島なので、冬でも彩りを楽しめます。人が少ない冬こそ、島をひとりじめするような気分を味わえます。あたたかい服装で行けば、冬ならではの静かな島時間を満喫できます。

防寒と運航状況の確認を忘れずに

冬に訪れるなら、しっかりした防寒がなにより大切です。海の上は風が強く、体感の寒さは街なかより厳しくなります。手袋やマフラー、風を通しにくい上着を用意しておくと、散策も快適に楽しめます。

また、冬は天候の急変で船が欠航することもあります。出発前に運航状況を確認し、時間に余裕を持って計画しましょう。施設の中には冬季に営業日が変わるものもあるので、行きたい場所の営業日も調べておくと安心です。

初島観光のよくある質問

初島は本当につまらないですか?

派手な乗り物を期待すると物足りなく感じますが、海鮮や温泉、のんびりした島時間を楽しむ目的なら十分満足できます。坂道の多さや夜の静けさもあるので、歩きやすい靴で目的を決めて行くのがおすすめです。

初島にゴーカートはありますか?

初島にゴーカートはありません。かわりに空中アスレチックのSARUTOBIや体験ダイビング、堤防釣りなど、島の自然を活かしたアクティビティが楽しめます。乗り物系を探している人は知っておきましょう。

初島のフェリー運賃はいくらですか?

熱海港からの高速船は、大人が往復2,900円・片道1,450円、小人が往復1,450円・片道720円です。所要時間はおよそ30分で、施設利用券が付いたお得なセット券もあります。

フェリーを安く乗る方法はありますか?

往復乗船券と施設利用券がセットになったチケットを使うと割安です。施設に行くなら、往復運賃だけを買うよりお得になります。15名以上の団体割引や、時期限定のWEBきっぷもチェックしましょう。

初島観光にはどのくらい時間がかかりますか?

島を一周する周遊コースは約2時間です。食事や温泉を足すと半日、アクティビティ中心なら1日が目安です。小さな島なので、やりたいことを決めておくと効率よく楽しめます。

初島はつまらなくない過ごし方を知れば楽しめる

初島がつまらないと言われるのは、派手な乗り物や施設が少ないこと、島が小さく短時間で回れること、坂道が多く移動が大変なこと、夜は静かなこと、天気に左右されることなどが理由でした。どれも知って備えれば、しっかり避けられます。

ゴーカートのようなアトラクションはなく、島の主役はあくまで自然と食、そしてのんびりした島時間です。派手さより、静けさや癒しを楽しむ島だと考えると、その魅力が見えてきます。

獲れたての海鮮を味わい、海を望む島の湯で温まり、灯台や歴史スポットを巡る。空中アスレチックや釣りで体を動かすのもよし。過ごし方を組み合わせれば、半日から1日たっぷり楽しめる島だと分かります。冬でも、空いた島で静かな時間を過ごせます。

フェリーは熱海港からおよそ30分で、施設とセットになったお得なチケットを使えば費用も抑えられます。晴れた日を選び、やりたいことを決めて出かければ、初島は決してつまらない島ではありません。この記事が、あなたの初島観光の役に立てばうれしいです。

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