新幹線での長い移動時間、スマホばかりだと目も疲れるし、バッテリーも心配ですよね。スマホ以外で何か良い暇つぶしはないかな、と探している人も多いはずです。
先に結論をお伝えします。スマホ以外にも、景色を眺める、本を読む、パズルを解く、軽く眠るなど、楽しめる過ごし方はたくさんあります。酔いにくいものや、ふたり・子供と楽しめるものもあります。
この記事では、スマホ以外の暇つぶしのアイデアを挙げたうえで、酔わない過ごし方、ふたりやカップル向け、子供や中学生向け、オフラインでできるゲーム、知恵袋でよくある疑問までまとめます。移動時間が楽しみに変わります。
新幹線の暇つぶしをスマホ以外で7個紹介
まず知りたいのは、スマホ以外にどんな暇つぶしがあるのか、ですよね。スマホがなくても、新幹線の時間を楽しく過ごす方法はたくさんあります。
ここでは、一人でもできる定番のアイデアを7つ紹介します。道具がいらないものや、酔いにくいものもあるので、自分に合いそうなものを選んでみてください。
飲み物やおやつは、乗る前に駅で買っておくと安心です。今は車内で買えないことも多いので、準備しておきましょう。まずは7つのアイデアから見ていきます。
①窓の外の景色を眺める
いちばん手軽なのが、窓の外の景色を眺めることです。富士山や田園、街並みなど、移り変わる景色を見ているだけで、時間はあっという間に過ぎます。
遠くの景色を見るのは、目にもやさしく、酔いにくいのもうれしい点です。道具もいらず、お金もかかりません。ぼんやり眺めているうちに、頭の中も自然と整理されていきます。
座席を選べるなら、景色が見えやすい窓側がおすすめです。東海道新幹線なら富士山、区間によっては海や山など、見どころが変わります。今どのあたりを走っているか、地図と見くらべるのも楽しいですよ。
②本やマンガや雑誌を読む
本やマンガ、雑誌を読むのも定番の過ごし方です。ずっと読みたかった小説や、気になっていた雑誌を持ち込むと、移動時間が楽しみになります。
紙の本なら、バッテリーを気にせず読めますし、トンネルで電波が切れても関係ありません。旅先で読み終えたら、荷物も軽くなって一石二鳥です。
ただし、人によっては読書で酔うこともあります。少し読んで気分が悪くなりそうなら、無理せず本を閉じて、窓の外を眺めて休みましょう。短い雑誌や写真集なら、比較的酔いにくいのでおすすめです。
③パズルや数独の本で頭を使う
数独やクロスワード、迷路などのパズルの本も、集中できて良い暇つぶしになります。頭を使うので、気づけば時間が過ぎています。
本屋さんやコンビニで、一冊買っておくだけで準備できます。消せる鉛筆やペンも、忘れずに持っていきましょう。
こちらも下を向くので、酔いやすい人は少し注意が必要です。時々、窓の外を見て目を休めながら進めましょう。むずかしすぎない問題を選ぶと、途中でつまずかず、気持ちよく解き進められます。
④手帳やノートに書く
手帳やノートに書くのも、静かに楽しめる過ごし方です。旅の計画を立てたり、日記を書いたり、思いついたことをメモしたりできます。
到着してから何をするか、どこで何を食べるかを書き出すと、旅がもっと楽しみになります。頭の中も整理できて、すっきりします。
絵を描くのが好きな人は、車窓の風景をスケッチするのもおすすめです。やることを書き出したり、家計簿をつけたりと、たまった用事を片づける時間にもできます。自分だけの時間を、のんびり楽しみましょう。
⑤軽く眠って体を休める
思いきって、軽く眠って体を休めるのも良い方法です。旅の疲れをとれるうえ、いちばん時間が早く過ぎる過ごし方でもあります。
耳栓やノイズキャンセリングのイヤホンがあると、まわりの音が気にならず、ぐっすり休めます。首をささえるネックピローもあると快適です。
乗り過ごしが心配なときは、到着の少し前に鳴るアラームをかけておくと安心です。到着駅の少し前で鳴るように設定しておけば、あわてず降りる準備ができます。安心して、目を閉じられます。
⑥駅弁やおやつをゆっくり味わう
景色を見ながら、駅弁やおやつをゆっくり味わうのも楽しみのひとつです。なぜか、いつもよりおいしく感じられます。
駅弁はその土地ならではのものも多く、選ぶ時間もわくわくします。飲み物やおやつと合わせて、乗る前に用意しておきましょう。
まわりの人のことも考えて、においの強いものは避けると安心です。ゆっくり味わう時間は、旅ならではのぜいたくです。
⑦音楽やラジオやオーディオブックを聴く
音楽やラジオ、オーディオブックを聴くのも、リラックスできる過ごし方です。好きな曲を聴きながら景色を眺めると、気分も晴れやかになります。
音楽プレーヤーやラジオを使えば、スマホに頼らずに楽しめます。目を使わないので、酔いにくいのもうれしい点です。長い移動でも、疲れにくく過ごせます。
イヤホンをつければ、まわりに気をつかわずに聴けます。お気に入りの曲やお話を、乗る前に用意しておきましょう。目を閉じて聴くと、そのまま眠りにも入りやすくなります。
新幹線で酔わない暇つぶしはどれ?
暇つぶしをしたいけれど、乗り物酔いが心配という人もいますよね。せっかくの旅で気分が悪くなると、つらいものです。
実は、暇つぶしのやり方によって、酔いやすさは変わります。酔いにくいものを選んだり、ちょっとした工夫をしたりすれば、快適に過ごせます。
ここでは、酔いやすい過ごし方と酔いにくい過ごし方、そして車酔いしにくくするコツを紹介します。酔いやすい人は、暇つぶしを選ぶ前に、ぜひ参考にしてください。順番に見ていきましょう。
下を向く暇つぶしは酔いやすい
酔いやすいのは、下を向いて手元をじっと見る過ごし方です。読書やパズル、ゲームなどは、集中できる反面、酔いにつながりやすいです。
とくに、動きの速いゲームは酔いの原因になりやすいと言われます。楽しみたいときは、のんびりできるものを選ぶとよいでしょう。
これらをするときは、時々顔を上げて、窓の外の遠くを見るのがおすすめです。数分に一度、目を休めるだけでも、だいぶ違います。少し休みながら進めれば、酔いにくくなります。
酔いにくいのは景色や音や仮眠
酔いにくいのは、遠くの景色を眺めることです。目を遠くに向けると、揺れを感じにくく、気分も落ち着きます。
音楽やラジオ、オーディオブックを聴くのも、目を使わないので酔いにくい過ごし方です。目を閉じて音に集中すれば、リラックスできます。
いちばん酔いにくいのは、やはり軽く眠ることです。目を閉じると、揺れの情報が入ってこないので、気分が落ち着きます。気分が悪くなりそうなときは、無理をせず目を閉じて休みましょう。
車酔いしにくくするコツ
車酔いしにくくするには、進行方向を向いて座るのがおすすめです。景色が自然に流れて見えるので、揺れを感じにくくなります。
空腹や食べすぎも、酔いにつながりやすいと言われます。乗る前は、ほどよくお腹を満たしておくとよいでしょう。心配なら、酔い止めを飲んでおくと安心です。
気分が悪くなったら、我慢せず、目を閉じて深呼吸をしましょう。ゆったりした服装で、体をしめつけないことも大切です。
新幹線でふたりやカップルで楽しめる暇つぶしは?
ふたりやカップルで乗るなら、一緒に楽しめる暇つぶしがいいですよね。会話を楽しみながら過ごせると、移動時間もあっという間です。
ふたりなら、言葉遊びやトランプ、旅の話など、スマホがなくても盛り上がれる過ごし方がたくさんあります。道具がいらないものも多いです。
ここでは、ふたりやカップルで楽しめるアイデアを紹介します。ただし、まわりには休んでいる人もいるので、声の大きさには気をつけましょう。順番に見ていきます。
しりとりや言葉遊びで盛り上がる
道具がいらず、すぐに始められるのが言葉遊びです。しりとりや、お題に沿って答える古今東西などは、ふたりでも盛り上がります。
ルールが簡単なので、年齢を問わず気軽に楽しめます。テーマを決めてしりとりをする、答えるまでの時間を短くするなど、少しむずかしいルールにすると、さらに面白くなります。
ただし、つい声が大きくなりやすいので注意しましょう。デッキに出れば気兼ねなく話せるので、盛り上がりたいときはそちらを使う方法もあります。まわりに配慮して、小さめの声で楽しむのがマナーです。
静かにできるトランプやカードゲーム
トランプやカードゲームも、ふたりで楽しめる定番です。小さなテーブルの上でできるものを選べば、新幹線でも遊べます。
ババ抜きや大富豪など、手札だけで進められる静かなものがおすすめです。カードを広げる神経衰弱や七並べは、場所をとるので新幹線には向いていません。
盛り上がりすぎて、声や動きが大きくならないように気をつけましょう。まわりへの配慮を忘れなければ、楽しい時間になります。
旅の計画や思い出を語り合う
これから行く場所の計画を、ふたりで立てるのも楽しい時間です。どこへ行って何を食べるかを話すだけで、わくわくしてきます。
反対に、これまでの思い出を語り合うのもおすすめです。一緒に撮った写真を見返しながら話すと、忘れていた出来事も出てきて、会話がはずみます。
普段はゆっくり話せない人も、移動中ならじっくり向き合えます。ふたりの時間を、のんびり楽しみましょう。
なぞなぞやクイズを出し合う
なぞなぞやクイズを出し合うのも、ふたりで盛り上がる遊びです。相手の答えを聞くと、その人の考え方が分かって面白いものです。
お互いに問題を考えて出し合えば、頭の体操にもなります。ご当地にちなんだクイズを出し合うと、旅の気分もいっそう高まります。
道具がいらないので、思い立ったらすぐに始められます。こちらも、声が大きくなりすぎないように気をつけましょう。
新幹線で子供や中学生が楽しめる暇つぶしは?
子供と一緒に乗るときは、飽きずに過ごせるかが心配ですよね。スマホばかり見せたくない、という人も多いはずです。
子供の年齢によって、楽しめるものは変わります。小さな子はお絵描きやシール、中学生なら本やパズルなど、年齢に合わせて選びましょう。
ここでは、小さな子供から中学生まで、年齢に合わせて楽しめる暇つぶしを紹介します。親子で一緒に遊べるものもあるので、家族の時間としても楽しめます。順番に見ていきましょう。
小さな子はお絵描きやシールで
小さな子には、お絵描きやシール遊びがおすすめです。お気に入りのノートとクレヨン、シールブックがあれば、静かに集中して遊べます。
折り紙やあやとり、小さな絵本、シールブックなども、かさばらず持っていけます。いくつか用意しておくと、飽きたときに次々と取りかえられて便利です。
おやつを少しずつあげるのも、ぐずり対策になります。混みあう時期は、子供連れ専用の車両が用意される新幹線もあるので、乗る前に調べてみましょう。周りに気をつかいすぎず過ごせて、親子ともに楽になります。
車窓ビンゴやなぞなぞで一緒に遊ぶ
親子で一緒に遊べるのが、車窓を使った遊びです。見つけたいものを紙に書いておき、窓の外に見つけたら丸をつける車窓ビンゴは盛り上がります。
なぞなぞやクイズを出し合うのも、道具がいらず楽しめます。しりとりも、小さな子から一緒に遊べる定番です。
こうした遊びは、景色を見ながらできるので酔いにくいのも良い点です。親子で一緒に窓の外を探すと、自然と会話も増えます。声の大きさだけ、気をつけてあげましょう。
中学生は本やパズルや携帯ゲーム機で
中学生なら、本やマンガ、パズルの本などで静かに過ごせます。好きなジャンルのものを、事前に選んでおくとよいでしょう。
携帯ゲーム機も、スマホ以外の楽しみとして人気です。音が出ないようにイヤホンをつけ、まわりに配慮して遊びましょう。
音楽を聴いたり、旅の計画を立てたりするのもおすすめです。自分の好きなことで、静かに時間を過ごせます。
折り紙やあやとりで手を動かす
手を動かす遊びが好きな子には、折り紙やあやとりがおすすめです。紙一枚やひも一本で楽しめて、かさばらないのも便利です。
折り紙は、鶴や飛行機など、作れるものがたくさんあります。できあがったものを並べて遊べば、さらに長く楽しめます。
あやとりは、ひも一本あればどこでもできます。下を向きすぎないよう、時々顔を上げながら遊ぶと、酔いにくくなります。
新幹線でオフラインでできるゲームや遊びは?
トンネルが多いと、電波が届かないこともありますよね。そんなときのために、オフラインでできる遊びを知っておくと安心です。
電波がなくても、道具や工夫しだいで楽しめる遊びはたくさんあります。携帯ゲーム機や紙のゲーム、言葉遊びなど、一人でも、ふたりでもできるものを紹介します。
ここでは、電波がなくてもオフラインでできるゲームや遊びを紹介します。電池や電波を気にせず楽しめるものばかりなので、長い移動でも安心です。順番に見ていきましょう。
携帯ゲーム機はオフラインでも遊べる
携帯ゲーム機は、オフラインでも遊べるソフトが多くあります。ダウンロード済みのゲームなら、電波がなくても問題なく楽しめます。
のんびり進められるパズルやロールプレイングのゲームは、酔いにくく新幹線向きです。反対に、画面が激しく動くアクションゲームは、酔いやすいので注意しましょう。
音が出ないよう、イヤホンをつけて遊びましょう。ボタンの音が響かないよう、設定で消しておくとより安心です。まわりへの配慮を忘れなければ、快適に楽しめます。
道具のいらない言葉ゲーム
電波も道具もいらないのが、言葉を使ったゲームです。しりとりや古今東西は、ふたり以上いれば、その場ですぐに始められます。
一人のときでも、頭の中でしりとりを続けたり、テーマを決めて言葉を探したりできます。何も持っていなくてもできるので、ちょっとした頭の体操にもなります。
準備がいらないので、思い立ったらすぐできるのが魅力です。しりとりのテーマを決めたり、答えられなかったら負けにしたりと、ルールを工夫すると飽きずに続けられます。声を出すときは、小さめの声を心がけましょう。
紙とペンでできるゲーム
紙とペンがあれば、オフラインでも遊べるゲームが広がります。まるばつゲームや、絵しりとりは、ふたりで手軽に楽しめます。
一人なら、数独やクロスワードなどのパズルがぴったりです。難易度を選べる本なら、その日の気分に合わせて楽しめます。紙のパズル本を一冊持っておくと、長い時間でも飽きません。
お絵描きやなぞなぞを書いて出し合うのも楽しいです。地図を描いて旅の行き先を書き込むなど、使い方は自由自在です。紙とペンは軽くて、かばんに入れておいて損はありません。
新幹線の暇つぶしに役立つ持ち物は?
暇つぶしをぞんぶんに楽しむには、ちょっとした持ち物があると便利です。あるとないとでは、移動時間の快適さが大きく変わってきます。
遊び道具だけでなく、体を休めるグッズや、飲み物やおやつも用意しておくと安心です。どれも、かばんに入れてもかさばらない、軽いものを選ぶのがコツです。
ここでは、新幹線の暇つぶしに役立つ持ち物を紹介します。乗る前にそろえておけば、移動時間を最後まで楽しめます。順番に見ていきましょう。
遊びや読書に使う道具
まず用意したいのが、遊びや読書に使う道具です。本やマンガ、パズルの本、トランプ、手帳とペンなどがあると、退屈しません。
数種類を用意しておくと、飽きたときに取りかえられて便利です。子供と乗るなら、お絵描きセットやシール、折り紙、小さな絵本なども役立ちます。かさばらないものを選んでおきましょう。
携帯ゲーム機を持っていくなら、充電を忘れずにしておきましょう。長い移動では、モバイルバッテリーもあると心強いです。イヤホンもあると、音を気にせずに遊べます。
体を休めるグッズ
軽く眠りたいときに役立つのが、体を休めるグッズです。耳栓やノイズキャンセリングのイヤホンがあると、まわりの音が消えて、ぐっすり休めます。
首をささえるネックピローがあると、無理のない姿勢で眠れます。ひざ掛けやカーディガンを持っていくと、冷房がきいた車内の冷え対策にもなります。
こうしたグッズは、コンパクトにたためるものが便利です。かばんの中でじゃまにならず、持ち運びもラクになります。
飲み物やおやつと酔い止め
飲み物やおやつは、乗る前に駅で買っておきましょう。今は車内で買えないことも多いので、準備しておくと安心です。
景色を見ながらの駅弁は、旅ならではの楽しみです。においの強すぎないものを選ぶと、まわりにも配慮できます。
酔いやすい人は、酔い止めを用意しておくと安心です。多くの酔い止めは、乗る少し前に飲んでおくと効果を感じやすくなります。これがあると思うだけで、気持ちもラクになります。
新幹線の暇つぶしの知恵袋でよくある質問は?
- スマホ以外の暇つぶしには何がありますか?
-
景色を眺める、本やマンガを読む、数独などのパズルを解く、手帳に書く、軽く眠る、駅弁やおやつを味わう、などがあります。ふたりならしりとりやトランプ、子供とはお絵描きや車窓ビンゴも楽しめます。道具がいらないものも多いです。
- 酔わない暇つぶしはどれですか?
-
遠くの景色を眺める、音楽やラジオを聴く、軽く眠るなどが酔いにくい過ごし方です。逆に、読書やパズル、ゲームなど下を向くものは酔いやすいので、時々窓の外を見て目を休めましょう。進行方向を向いて座るのも効果があります。
- 子供が飽きないためにはどうすればいいですか?
-
お絵描きやシール、折り紙、小さな絵本など、静かに遊べるものをいくつか用意しておきましょう。飽きたら取りかえられて便利です。車窓ビンゴやなぞなぞなど、親子で一緒に遊べるものもおすすめです。おやつを少しずつあげるのも役立ちます。
- カップルで楽しむにはどうしたらいいですか?
-
しりとりや古今東西などの言葉遊び、静かにできるトランプ、旅の計画や思い出話などがおすすめです。一緒に写真を見返しながら話すと、会話がはずみます。まわりには休んでいる人もいるので、声の大きさには気をつけましょう。
- オフラインでできるゲームはありますか?
-
あります。携帯ゲーム機のダウンロード済みのソフトは、電波がなくても遊べます。しりとりや古今東西などの言葉ゲーム、まるばつゲームや絵しりとり、数独などの紙のパズルも、電波がいらずに楽しめます。
- 何も持ってこなかったときはどうすればいいですか?
-
手ぶらでも、窓の外の景色を眺める、軽く眠る、頭の中でしりとりや計画を考える、といった過ごし方ができます。連れがいれば、会話や言葉遊びでも楽しめます。乗る前に、駅で本や飲み物を買っておくのもおすすめです。
まとめ
新幹線の暇つぶしは、スマホ以外にもたくさんあります。景色を眺める、本やパズルを楽しむ、手帳に書く、軽く眠る、駅弁を味わうなど、一人でも楽しめる過ごし方がそろっています。
酔いやすい人は、下を向くものを避けて、景色や音、仮眠を選びましょう。ふたりなら言葉遊びやトランプ、子供とはお絵描きや車窓ビンゴで、一緒に楽しめます。
携帯ゲーム機や言葉ゲーム、紙のパズルなら、電波のないトンネルでも遊べます。飲み物やおやつは乗る前に用意して、自分に合った過ごし方で、移動時間を楽しんでください。良い旅になりますように。
- スマホ以外でも景色・読書・パズル・仮眠・駅弁など楽しみ方は豊富
- 酔いやすい人は下を向くものを避け、景色や音や仮眠を選ぶ
- ふたりは言葉遊びやトランプ、子供はお絵描きや車窓ビンゴ
- 携帯ゲーム機や言葉ゲーム、紙のパズルはオフラインでも遊べる
- 飲み物やおやつは乗る前に駅で用意しておく

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